初めての家づくりに際して、一級建築士の資格を持つ業界経験豊富な住宅コンサルタントが、注文住宅の新築・中古の戸建て住宅・中古マンションの購入時のご相談へのアドバイス、住宅検査・住宅診断(ホームインスペクション)、耐震診断等を提供します(東京・埼玉・千葉・神奈川等)。

大手メーカーで長く設計と営業を経験した1級建築士が教える
「初めての家づくり AtoZ」
 

HOWNET(ハウスマイネット)へようこそ!

初めての家づくり、様々な選択肢の海で溺れないよう、迷わないよう、理想の港への航海をナビゲートします。

代表の川口 正博です
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ハウスマイネット HOWNETホームーページにお越しいただき、ありがとうございます。代表の川口 正博と申します。

私は長い間、住宅業界にいて、設計、積算、工事、営業と、ほぼ全ての仕事をやってきました。

現役の頃の話ですが、お会いするお客様はいつも見込み客で、それぞれナンバーが付けられ、契約できるのか、できるならいつクロージングして、いつ契約まで持っていけるのかという対象でした。そのためのあの手この手を何度も何度も叩き込まれます。中には、建替えなくても上手にリフォームすれば良いのにと思ったり、なぜこんな土地を買っちゃったのかなぁと思ったりしたこともありました。でも家を建てていただけなければ自分の成績にも、会社の業績にもなりません。

多くのお客様は家を建てるにおいて、素人の方ばかりです。建築と営業のプロであるこちら側と、建築の素人であるお客様との間にいて、中立的な対場で助言や提案のできる人はおりません。これでは対等な取引ができるとは思えません。メーカーと建築主は同床異夢ということでしょうか。

35年余りのキャリアの中で、一生懸命良い家づくりに携わってきたと自負しておりますが、お客様にハッキリと申し上げられないこともありました。また良いお客様ほど損をするという現実も見てまいりました。

売る側のポジションから退いた今、豊富な経験を生かして一人でも多くの方の夢のマイホームづくりのお役に立ちたいという願いを実現するために、HOWNET ハウスマイネットという事務所を立ち上げました。字の通り、いかにして良い住を手に入れるかのお手伝いをする事務所です。

また日本ではまだまだ認知されない中古住宅の調査業務(インスペクション)もサービスメニューに入れております。国交省の、新築中心の住宅市場からリフォームによる中古住宅市場への転換のため、新たに設けられた「既存住宅状況調査技術者」の資格を取得して、質の高い、公的な検査基準に則った建物調査を行います。宅建業法が改正され2018年4月からは中古住宅の媒介契約時にインスペクションの話を買主にしなければいけないという法が施行されます。また耐震診断も併せて実施できますので公的な助成金を使った耐震リフォームの代理申請も承ります。

昨今、サラリーマンの不動産投資が注目されていますが、中古アパートなどの1棟買いを考える投資家にとって、購入予定物件の劣化状況や耐久性はとても重要なマターだと思います。また利回りの良い中古物件が地方に多いことから、購入後の出費に関わる劣化状況の調査はとても大切です。

当事務所では買主に変わって厳密な建物調査を行います。併せて耐震診断も実施できますので失敗のない不動産投資の強い味方になります。

当サイトでは戸建住宅の新築や中古住宅の購入についての情報を記載しております。新築マンションの購入については扱っておりませんが、インスペクションについては木造住宅、木造集合住宅、鉄骨集合住宅とマンション各戸の調査を行います。

どうぞ、お気軽にご相談ください。